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【相談事業者さまのご紹介】ミニミニゆめ鉄道 中條伸一(ちゅうじょうしんいち)さま

ミニミニゆめ鉄道 中條伸一(ちゅうじょうしんいち)さまが、テレビ放送でサカビズを知り、初回相談にお越しになりました。

【事業内容】
ミニSLやミニ新幹線と呼ばれる「5インチゲージの大型鉄道模型」を製造し、それらを使ったミニ鉄道イベントの運営をされておられます。お子さんが幼かった頃、一緒に参加したイベントで、子供も大人もみんなを笑顔にしていたミニ列車の魅力に取りつかれ、自ら手作りの列車を走らせるようになってから既に10年以上、製作した車両や所有するレールなどの設備を活用したイベント事業を営んでおられます。中條さまが製造した車両は、子供から大人まで乗車できる耐久性に優れているほか、ドクターイエロー・レールスター・貨物列車等、種類が豊富なのが特徴です。

【相談内容】
以前はイベントへの引き合いがそれなりにあったものの、新型コロナ発生以降はその機会も激減したため、売上アップを図る新たなイベントの打ち出し方・発信方法・販路開拓についてご相談にいらっしゃいました。

【サカビズからの提案/サポート】
四国では競合となる同業者がほとんど存在しないことが、エリアにおける差別化された強みであり、
また、過去のイベント開催時に一日あたりのべ2000人以上の乗客が利用した実績を拝見し、「ファミリー層」に対して非常に強い「集客パワー」を持つことも、強みとして確認しました。さらには、イベントに参加された方々を飽きさせず「その場に長時間ひきつけ続ける力」も強みとなります。

これらの強みを最大限活かせる「ビジネス機会」として、ファミリー層への集客力と滞在時間延長をニーズに持つ住宅展示場やカーディーラーなどが主催するイベントへの積極的なアプローチを仕掛けるなど、ウィズコロナで少しずつ活性化してきた世の中のイベント開催状況を機会と捉えた、いくつかの具体的なアイデアを提示させていただきました。

次回の相談では、さらにチラシやSNS等の発信方法について、掘り下げてサポートさせていただく予定です。

※Saka-Biz(サカビズ:センター長 晄直紀)は香川県坂出市をベースとする中小企業・事業者・創業希望者向け経営支援拠点です。