メディア掲載・サポート事例
【サポート事例】「隙間時間の癒やし」を届ける、米粉シフォン専門店。未経験からの創業を支えたブランド戦略。 ~「泡雪」のような口どけを武器に、高台の隠れ家ショップをオープン~
1. 【相談前】「何から始めたらいいのか」というゼロからのスタート
背景: 30〜40代の子育て世代のママ。小麦アレルギーの子どもを持つ親としての経験から、「米粉100%の体にやさしいお菓子を届けたい」と一念発起。
課題: 技術はあるが、ビジネスとして「何から手をつければいいのか」が不明確。当初は店舗を持たずマルシェ販売を検討していた。
悩み: シフォン、クッキー、チーズケーキ……。作りたいものは多いが、自分だけの「強み」をどう絞り込むべきか。
2. 【相談中】「泡雪」という言葉に込めた唯一無二のコンセプト
サカビズの支援:商品ターゲットの絞り込み: 「忙しいママたちが隙間時間に自分を労わる小さな癒やし(リトル・リトリート)」という店名の由来を深掘りし、ターゲットを明確化。
ブランディングの言語化: 「口どけの良さ」を最大の特徴とし、「泡雪(あわゆき)シフォン」というネーミングと世界観を提案。
実店舗への戦略転換: 補助金を活用し、自宅の一部を工房兼店舗へ。駐車場対策や近隣への挨拶回りなど、地域に愛される店づくりの実務をアドバイス。
ビジュアル戦略: 「光を活かした写真撮影術」やSNS運用指導。フォロワーが1週間で100人増えるなど、オープン前から期待感を醸成。
3. 【相談後】「完売御礼」が続く、坂出の新しい人気拠点へ
成果:圧倒的な事前認知: プレスリリースとSNSの連動により、オープン直後からメディア(新聞・地域情報誌)が注目。
ブランド価値の維持: 「安売りしない」という戦略を貫き、限定販売(泡雪いちご(期間限定) 、チョコ雪シフォン、大人のパリショコ(バレンタイン期間)、クリームなしのシフォン「いろどりシフォン」)を導入。売り切れ次第終了というスタイルで、商品価値とオーナーのワークライフバランスを両立。
今後の展開: 坂出の「高台にある隠れ家」として定着。季節限定フレーバーの開発など、リピーターが絶えない店へと成長中。