サポート事例

【サポート事例】22.2.22 猫の日 “はこねこ”イベント(株式会社Evergreen みんなのどうぶつ病院)

みんなのどうぶつ病院さまは、キャットフレンドリークリニック(CFC)認定の動物病院。猫専任従事者を設けることで、より専門性の高い知識と質の高い医療を提供することをご家族に約束する猫にやさしい動物病院です。CFC 取得には国際基準を満たす必要があり、そのレベルはゴールドとシルバーに区分されています。ゴールドは全国に 149 医院のみ。四国には2医院だけが認定されており、香川県では「みんなのどうぶつ病院」が唯一のゴールド認定動物病院です。

 ご相談の背景

みんなのどうぶつ病院さんは、猫オーナーからの評判が高いがその強みが生かしきれていないのではと、日々感じていたそうです。また、2012年と比べて2020年は客単価は上がったものの客数が減っており、今後の日本の人口減も見据えると、来院目的を広げ来院頻度を増やすなど長期的な経営戦略が必要ではないか、と考えた佐藤さまは、Saka-Bizに相談にお越しくださいました。

 Saka-Bizの提案で”はこねこ”イベントを開始、1箱222円寄付

何度かのご相談を経てから、Saka-Bizから提案させていただいたのは「ねこの日」に照準を合わせたキャンペーンで、より広い層のペットオーナーに当院を知っていただこうというアイデアです。

毎年 2 月 22 日は「ねこの日」として、全国各地で猫にちなんだイベントが行われていますが、以前センター長がペットフード協会の理事を務めていた経験から、今年 2022 年は 22.2.22(ニャンニャン.ニャン. ニャンニャン)と2のオンパレードとなる 100 年に一度の特別な年であり、例年よりもマスコミの注目が集まるという事にかなり前の段階から着眼しておりました。また以前に勤務していたペット関連企業でのマーケティングアイデアのなかから、猫がダンボール箱で遊ぶことを非常に好むということを結びつけました。

家猫にとって「くつろいで休む」「隠れる」「狭いところに入り込む」「獲物を狙う」という猫の本能をくすぐる大好きな居場所が「はこ」。キャットフレンドリークリニックに属する「みんなのどうぶつ病院」は猫がリラックスしたり楽しめる機会を広げたいとの想いから、猫の日”はこねこ”イベントを開催する企画を考えました。イベントは「”ねこはこ”販売によるチャリティー活動」と「猫の日”はこねこ”フォトコンテスト企画」の2つからなり、猫のハッピーと飼い主のハッピーを応援するという趣旨にまとめました。

上述の通り、サカビズでアイデア出しからプレスリリース配信の支援まで行ったみんなのどうぶつ病院がNHKテレビで全国放送されるなど、数多くのメディアで取り上げられ大きな反響を得、当初製造した数量がすべて22日までに完売し、その数倍の追加生産となりました。

掲載メディア: KBN、四国新聞、西日本ラジオ、朝日新聞、NHK、RSK

サカビズで行った支援の詳細内容は、下記のページをご覧ください。

テレビ・yahoo!ニュースなどで露出した事で、100個制作した”はこねこ”は、結果的には500個以上も売れる反響がありました。今後、「みんなのどうぶつ病院」では、今回のイベント企画をきっかけに、「乳がんで苦しむ猫をゼロにする」キャットリボン運動などの予防活動、保護猫の里親探しなど、猫の幸せな生活を支えてゆきたいと考えています。ペットを飼っていて「人にやさしい動物病院」をお探しの方は、ぜひ一度、みんなのどうぶつ病院に足を運んでみてはいかがでしょうか。

事業者情報

みんなのどうぶつ病院
住所:香川県坂出市江尻町 1261-3
連絡先:TEL / 0877-46-7384 Mail : dorimy0711@gmail.com
ホームページ: https://minna-no-ah.com

みんなのどうぶつ病院の佐藤みどりさん(左)とセンター長

※Saka-Biz(サカビズ:センター長 晄直紀)は香川県坂出市をベースとする中小企業事業者・創業希望者向け経営支援拠点です。